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皆さんこんにちは!
株式会社MIHOBI、更新担当の中西です。
目次
前回は建築工事の全体の流れについて解説しました。今回は、建築工事の計画と設計のポイントについて詳しくお話しします。
建築工事は、計画と設計の段階でしっかりとした方針を決めることが非常に重要です。この段階をしっかり進めることで、コストや工期のトラブルを防ぎ、理想の建物を実現することができます。
建物を建てる際、まずは「どのような建物を作りたいのか」「どのくらいの予算が必要なのか」など、全体の計画を立てる必要があります。
建物の種類によって、設計の方針が大きく変わります。
✅ 住宅(戸建て・マンション) → 住みやすさや家族構成に合わせた設計が必要
✅ 商業施設(店舗・オフィス) → 顧客の動線や使いやすさを考慮
✅ 工場・倉庫 → 作業スペースや安全性を重視
どんな目的の建物なのかを明確にすることで、最適な設計の方向性を決められます。
設計は大きく分けて、「基本設計」と「実施設計」の2つの段階があります。
✅ 建物の外観・間取りを決める
✅ 敷地条件に合った配置を検討する
✅ 予算に収まるか確認する
基本設計では、施主の希望をもとに、大まかなプランを作成します。この段階でしっかりと希望を反映させることが大切です。
✅ 構造・設備の詳細を決める
✅ 施工図面を作成する
✅ 法規制を確認する
実施設計では、施工に必要な細かい部分を決めます。例えば、建物の強度、電気・水道の配管経路、内装の仕上げなどです。
建築基準法や消防法、地域の条例に基づいて設計しなければなりません。
設計が進むと、想定以上に費用がかかることがあります。コストコントロールをしながら進めることが重要です。
計画と設計の段階でしっかり準備をしておくことで、スムーズに工事を進めることができます。
次回は、「地盤調査と造成工事の重要性」について解説します!
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